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電子工作・Webサービス

mimie|音で子供を見守るゾウ(GUGEN2017出展作品)

"音"で子供を見守るアイテムです。

子供と普段遊んでいると、日々少しずつたくましく、行動範囲が広くなっていくのに驚かされます。
一方で、親は(少なくとも自分は)いつまでも子供を子供のままと決めつけ、つい危険な所や、目の届かない範囲に行く事を制限してしまいがちです。
しかしよくよく注意して見ると、子供は子供なりに危険な事を避けたり慎重になっているのに気づきます。
そこでふと立ち止まり、"子供が困っている事さえ検知できれば、子供が好きな所に探検しに行っても安心して見てられるのでは?"と思ったのが開発のきっかけです。

mimieは主にマイクとスピーカー、ラズベリーパイ、SORACOMから構成されており、困っているかどうかの感情認識はempath APIを利用しています。
音を取得する度にAPIを利用していては消費電力・通信費共に無駄が多いので、一次フィルタとして、自分の子供の声かどうかを識別できるようにchainerで話者認識ライクな事を行っています。
そのために、楽しくおしゃべりしながら子供の声を取得できるように、docomoの雑談対話APIや音声合成APIを利用しています。

ただ、特に外の環境はノイズが多く、自分の子供の声だけを取得する事に苦労しました。
コンセプトは完成しましたが、現在も引き続き、精度向上や速度アップに向けて検討中です。

出展ページ:GUGEN2017

カクテルキューブ|空間を彩る氷(GUGEN2016出展作品)

部屋がカクテル色に染まる、不思議な氷。

カクテルキューブは、一見すると普通の氷の形をしています。
しかしグラスに載せてカラフルなカクテルを注ぐと、部屋全体がカクテル色に染まります。

・キューブはカラーセンサとBluetoothモジュールを内蔵
カラーセンサで液体の色を読み取り、その情報をBluetoothでスマホに送信します。スマホは受け取った情報を、あらゆる色に発光可能なPhillips hueに送信し、カラーセンサで読んだ色に応じて光ります。

・お気に入りの色を登録すれば、いつでも楽しめる
キューブはスマホと接続されているため、お気に入りの色が見つかったら、アプリ上で記憶させる事もできます。
一旦記憶させれば、リストからタッチするだけでその色を何度でも楽しむ事ができます。

・もちろん氷としても使用可能
小さなスペースに冷却ジェルも内蔵しており、普通の氷としても使えます。

出展ページ:GUGEN2016

デジタル麻雀|技術を駆使した全く新しい麻雀牌(構想レベル)

デジタル麻雀は、技術を駆使した全く新しい麻雀牌です。

有機ELディスプレイとワイヤレス給電と送受信用コイルを搭載しています。

マット内のコイルを通して通信する事で牌の位置や役を確認する事ができます。
アガった時の演出やスマホと連携しての点棒計算なども行ってくれます。

デジタル麻雀で、あなたの麻雀ライフが変わるかも?

自作抵抗負荷(200W相当)

今回は、200W相当の抵抗負荷を自作してます!

最初は手間がかかりますが、一度作ってしまえばずっと使える物なので皆さんもトライしてみてはいかがでしょうか?

各種自作電子基板

ここでは、今まで作製してきたガジェットの一部を紹介してます。

  • 音で子供を見守るガジェット「mimie( ミミー)」
  • 世界初?の氷型ガジェット:カクテル色に空間を照らす「カクテルキューブ」
  • ベンチャー企業とコラボしたスマホ用ガジェット「AYATORI」
  • USB及びイヤホンジャックの信号を検出するための検討用基板
  • FET駆動用のパルストランス回路
  • 周波数ー電圧変換回路
  • 簡易MBD(モデルベースデザイン)用の検討基板

色々と作ってきましたが、やっぱり伝えたいのは電子工作、モノづくりは楽しい!という事です。

これを見て、少しでも皆さんにその気持ちを感じ取ってもらえたら嬉しいです。

まだ電子工作をスタートできてない方も、一緒に始めてみませんか?

STORY TO AUCTION|出品者の想いを綴ったオークション

Storytoauctionimage

オークション出品者の熱い想いや物語を語れる場です。

最近のヤフオクは、かつての面白さが確実に失われています。
というのは、業者の均一的な出品が溢れ、個人で大切に扱われてきた出品物が目立たなくなってきたからです。

本来、中古品というのは持ち主が誰か、どんな想いで使われていたかによって状態が大きく異なるものです。

せっかく大切に使われてきたものが、埋もれてしまうのはもったいない。
どうにか、自分の出品物への想いを入札者に伝えたい。

そんな場を用意するのが、このSTORY TO AUCTIONです。

出品を検討している人はもちろん、『想い』のこもった商品を眺めるだけでも楽しいので是非一度見てみて下さい。

https://storyauc.com/

メディア掲載:Techable