中古ドメインの選び方

こんにちは、ボーノです。

今日は、中古ドメインを購入する際に、最低限抑えておくべき事を話していきたいと思います。

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背景

簡単に自己紹介させて頂くと、私は現在FX・仮想通貨系のアフィリエイトで月収20万円以上の不労所得を得ています。
また、ブラックハットでのアフィリエイトサイトも複数運用しています。

その中で、私は過去に100個近くの中古ドメインを買い漁ってきました。
初めのうちは、どういうドメインを選んだらいいのかの基準が分からず、手探りで色々と試行錯誤してきました。
今では、ある程度の基準が分かり、あまり購入時に悩む事は少なくなってきました。

ここでは、その経験を元に、まだ中古ドメインを購入した事がない方向けに、最低限抑えておくべきポイントを紹介したいと思います。

ただ、一つだけ最初に言っておきたいのは、中古ドメインで運用している多くの方が言うように、たとえどれだけ質の良い中古ドメインを選んだとしても、実際に高い順位を付けるのはGoogle次第、もっとはっきり言うと、運次第となります。

Googleのアルゴリズムは数百個から成っていると言われており、もちろん内容や基準は公開されていないので、全部を網羅する事は不可能です。

質の良い中古ドメインを選んだとしても、そのうちの数個の基準に対して優位に立つ事ができるに過ぎず、必ずGoogleに評価される事が保証されるわけではありません。

ここで紹介するのは、どちらかというと、「ハズレをひかないための条件」であるという事を頭に留めといて下さい。

【初心者向け】中古ドメインの選び方を解説|最低限抑えるべき5つのポイント

はい、それでは本題に移りますが、結論を先に言ってしまうと、中古ドメインを選ぶ時はこの5つを最低限確認しましょう。
個人的に、重要度が高い順に紹介します。

  1. ペナルティを受けていない事
  2. ドメインランクが高い事
  3. ワンオーナーである事
  4. ジャンルが同じ事
  5. 日本語の運用サイトである事

です。

ペナルティを受けていない事

1つずつ簡単に紹介しますと、まず1つ目のペナルティを受けていない事、と言うのがまずあなたが第一に確認しなくてはいけない事です。

よく知られた事ですが、Googleがスパムサイトや低品質なサイトに対しては自動または手動でペナルティを課しており、それを受けてしまうと、Google検索結果から排除されてしまいます。

Googleの基準を満たせば、再度復帰できるのですが、ものっすごく手間なので、多くの場合はそのドメインは捨ててしまい、他のドメインで再度運用し直す、という場合がほとんどだと思います。

注意すべきは、そこで捨てられたドメインは、中古ドメインという形で再度市場に出回る事です。

ペナルティというのはドメインごとに課せられので、所有者が変わっても引き継いでしまう仕様となっています。

なので、この時、そのババを引いてしまうと、せっかく購入して頑張って記事を執筆しても、一向に検索結果に載らない、、という事になりかねないです。

なので、必ずペナルティを受けてないかは確認しましょう。

ただ、残念なのは、ペナルティを受けているかを確認する確実な方法はない、という事です。

え、じゃあ完全に運任せなの?というと、そうでもありません。

一応、そのリスクを下げられる方法があります。しかも無料です。

それは何かと言うと、Google検索結果にそのドメインが表示されるかどうかを確認する方法です。
Google検索結果に表示されているという事は、つまりペナルティは受けていない、とみなす事ができます。

100%とは言い切れませんが、今のところは自分はこの方法でハズレは引いてないので、皆さんにもこの方法をお勧めします。

で、そのやり方なんですけど、それはめちゃくちゃ簡単で、Google検索画面で「site、コロン、ドメイン名」を入力してエンターを押すだけです。

これをすると、そのドメインで検索結果に登録されているページが全て表示されます。

これで、ページが表示されればセーフと思って下さい。

更新が切れてから年数が多く経過したドメインは検索結果から削除したりしているので、ページが表示されなかったからと言って必ずしもペナルティを受けているわけではないんですが、少なからずリスクがある事は確かなので、私は手を出さないようにしています。

ドメインランクが高い事

で2つ目はドメインランクが高い事です。

ドメインランクと言うのは、簡単に言うとそのドメインがどの程度評価されているかを表すものです。

当然、高く評価されている方が質の高い中古ドメインと言えます。

ただ、残念ながら、無料で簡単にこのランクを調べる方法はありません。

ドメインランクは、有料のSEOツールを使う事でのみ、確認する事ができます。
いくつかありますが、有名なところではahrefs、Majestic、MOZ等があります。

私が愛用しているのはahrefsで、蓄積しているデータ量も豊富で、比較的ランクの信憑性が高く、且つサイトUIが優れているので使っていて楽しいです。

これの使い方についてはまた別の機会で紹介したいと思っています。

ワンオーナーである事

続いて3つ目は、ワンオーナーである事です。

中古ドメインは、車と同じで、そのドメインが過去に何人のオーナーに所有されていたか、という点も非常に重要です。

端的に言うと、中古ドメインを購入する時は必ずワンオーナーのドメインを選びましょう。

なぜなら、複数の人に使い回されたドメインは、それだけ質が低く、またペナルティのリスクも高いからです。

検索順位が上がらなかったら、誰でもそのドメインって捨ててしまいますよね。

あなたがそれを拾っても、効果は望めないという事です。

ワンオーナーかどうかの確認方法は、これも100%とは言い切れないのですが、Wayback Machineというサイトでかなり高い精度で確認する事ができます。

容易に想像つくと思いますが、オーナーが変わると、大体の場合サイトの中身やサイト名が変わります。

Wayback Machineでは過去から現在に至るまでのあらゆるサイトの情報をストックしているので、過去に遡ってそれらを確認する事ができます。

ジャンルが同じ事、日本語の運用サイトである事

で、最後に4つ目と5つ目なんですが、これも同じようにWayback Machineで確認する事ができます。

ジャンルはそのサイトの中身を読めば分かりますし、日本語サイトかどうかも、当然、その中身を見ればすぐに分かります。
なぜ、ジャンルや言語が重要かと言うと、Googleはサイトの中身が大幅に変更された場合、それより以前に貼られていた被リンクを全て無視する、という内容を特許内で言及しています。

つまりは、中古ドメインを買ったとしても、その言語やジャンルを変更してしまった場合、この条件に当てはまってしまい、せっかくの被リンクが全て台無しになってしまうリスクがある、という事になります。

これが本当に実装されているかは分かりませんが、わざわざ特許で公言している程なので、避けておいた方が無難だと思います。

ということで、ジャンルと言語はできるだけ合ったものを選びましょう。

まとめ

はい、と言う事で中古ドメインを選ぶときに最低限確認すべき5つのポイントを紹介してきました。

いかがでしたでしょうか。

これはあくまで私の考えと経験を元に作った基準なので、これが全て正解というつもりはありません。

人によっては、トップレベルドメインを重視し、.comとか.jpを選べとか言っている方もいますし、ドメイン名も気を付けろ、という方もいます。

それらも注意した方が良いのは事実だと思いますし、私は否定しません。

ただ、優先順位をつけて5個選べと言ったら、私はこの5つだと考えています。

ぜひ、これからの中古ドメイン選びの参考にしてみて下さい。

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