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AWSインスタンスのstopとterminateの違いと注意事項

AWS

photo credit: Scott Beale via photopin cc

ボーノです。 ふと、AWSで不要なインスタンスができたのでstopしました。

terminateというコマンドもあったので、違いをまとめておきます。

stopとterminateの違い

stop

インスタンスを一時的に停止させる。この間は課金されません。

再び、インスタンスをstartさせた時から課金が始まる。 ホームページのリニューアルで、一旦公開を辞めたい時はこちらがおすすめです。

一番小さいマイクロインスタンスでも、1時間あたり$0.027、約3円程度かかってしまいます。
1ヶ月で計算すると2,000円位。

ばかにならない金額です。

terminate

terminatorという映画があるように、インスタンスを永遠に葬ります。超危険コマンド。

もちろんterminateは課金されない。データも残りません。 ただし、AWSのスナップショットという機能を使えば、バックアップとして残しておく事はできるので、不安な人はそれを使いましょう。

「AWS スナップショット」でググればたくさん出てきます。

余談

自分は不要なインスタンスを2つ、3ヶ月程稼働させて放置していました。 これだけで8,000円くらいの支出。

皆さん、くれぐれも放置は気をつけましょう。

ちなみに、下記は参考にした書籍です。WebサービスだったりDBサーバーだったり、色んな用途に対応したインスタンスの作成方法が記載されているのでオススメ。

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